• 1312月

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    見かけ上はシンプルそのもの。ありゃ?何?こんなもの?、と思っても、使ってそのよさがわかる!そのとおりでした。サイズ的に大きい、かさばる、収納に困るというのはあるのですが、使用中の状態を見ると卓上でもこのくらいの大きさ(つまり面積・直径です)はないといけない事が理解できました。油ハネの問題とヒーターの火力とのバランスです。
    プレート取り外しのために一部を切り欠いたプレートデザインはコロンブスの卵です。堂々とやってくれましたが、これがやはり最善なんですね。新しいのでなんとも言えませんが、とりあえず外したプレートと汁受けポケットを丸洗い、それと本体の中心部の拭き掃除は簡単です。前代未聞の巨大な丸いプレートは、意外と軽くて流し台にジャストサイズ、丸ごとスッポリ収まったので洗い易かった。
    赤外線の威力はさすがです。説明書のとおり、食材の表面に焼色がついてなくても中には火がとおっていて、驚きです。しっかり焼き目がつく頃には中がパサパサになりかねません。その勘所をつかむまでは何度か経験が要ります。火力が弱いなどとはまったく感じませんでした。必要なだけパワーはあります。それ以上は無駄。よく出来ています。
    近頃の調理器具とは真逆の回転ボリューム式スイッチひとつだけ。これ以上ない簡単さです。
    色を赤と黒からしか選べなかったのですが、選んだ赤は、やはりこれがよかったです。すでにこの色しか考えられません。笑
    これからの食卓の楽しみが倍増で、ウキウキです。

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